ビーグル (Beagle)図鑑画像

基本情報

ビーグル (Beagle)基本情報画像
犬種名 ビーグル (Beagle)
原産国 イングランド
サイズ 中型犬
オス♂の体高 36~41cm
オス♂の体重 9~12kg
メス♀の体高 33~38cm
メス♀の体重 7~10kg

歴史

ビーグル (Beagle)歴史画像

ビーグルはネズミなどを狩る猟犬として飼育されていたイングランド原産の犬種です。

起源はローマ時代とされ、古くからウサギなどを狩る猟犬として活躍していました。

人気スポーツであるウサギ狩りブームが去った16世紀頃から、愛玩犬としての小型化改良がなされ現在の姿になったとされています。

特にアメリカ合衆国で高い人気を博している犬種で、優れた嗅覚を活かして麻薬探知犬検疫探知犬としても活躍しています。

日本では人気キャラクター『スヌーピー』のモデルとして有名です。

特徴

ビーグル (Beagle)特徴画像

垂れた大きな耳と愛嬌ある顔つきがトレードマーク。

キュートな外見ですが骨格はがっちりで身体能力が高く、アクティブなコンパニオンドックをお探しの方にピッタリな犬種です。

手触りの良い柔らかなコートも人気ポイントの一つとなっています。

性格

ビーグル (Beagle)性格画像

陽気で活発なやんちゃ坊主ですが、室内では穏やかで落ち着きある個体が多く見られます。

飼い主や家族にとても従順でしつけもしやすく、人間の傍にいることがなによりも喜びで、欧米では幼い子供と共に育てることが一般的となっています。

毛色

ビーグル (Beagle)毛色画像

毛色はブラック・タン・ホワイトのトライカラー、レモン&ホワイト、レッド&ホワイトが基本。

飼い方

ビーグル (Beagle)飼い方画像

ビーグルの運動量は中型犬の中でもトップクラスで最低毎日1時間の散歩は必要です。

さらに、ストレスを溜めないためにもボール遊びなどのスポーツも行ってください。

食べ物に関しての執着心が強く太りやすいので、 人間の食べ物は決してあげないようにしてください。

吠え癖のある個体が多く声のボリュームが非常に大きいため、集合住宅での飼育はあまりおすすめできません。

被毛のケアはとても簡単で、抜け毛はほとんどなく週1.2回のブラッシングで十分です。

なりやすい病気や寿命

ビーグル (Beagle)病気寿命画像

ビーグルの平均寿命は12歳~15歳とされています。

『椎間板ヘルニア』『皮膚疾患』や垂れ耳が原因の『外耳炎』などになりやすいですが、基本的に体はとても丈夫です。